
当院では、犬や猫だけでなく、ウサギ・フェレット・ハムスター・モルモットなどのげっ歯類、小鳥といった エキゾチックアニマルの診療にも力を入れています。これらの動物たちは種類ごとに体のつくりや生活リズム、感じやすいストレスなどが大きく異なるため、一般的な診療だけでは十分に対応できないことがあります。当院では、専門的な知識とこれまでの豊富な臨床経験をもとに、その子の種類や性格、生活環境に合わせた最適な診療プランをご提案しています。食欲不振や皮膚のトラブル、呼吸の異常など、わずかな変化が重い疾患のサインであることも多いため、早めの受診が大切です。小さな生き物だからこそ、丁寧に、慎重に。エキゾチックアニマルの健康管理と暮らしのサポートも、どうぞ安心してお任せください。
検査について
● 身体検査(視診・触診) ●便・尿検査 ●血液検査 ●レントゲン検査 ●超音波(エコー)検査 ●口腔検査
費用について
●ペット保険が使える、安心の会計サポート
各種ペット保険に対応しており、保険証をご提示いただくだけでスムーズにご利用いただけます。
診療時にスタッフが保険適用の可否や必要手続きをわかりやすくご案内しますので、初めての方もご安心ください。
🐾 エキゾチックアニマルのよくある症状FAQ
ごはんを食べなくなりました。様子を見ても大丈夫?
小動物は短時間で体力が低下しやすいため、食欲不振は緊急性が高い症状です。
半日以上食べない・ぐったりしている場合は、すぐにご相談ください。
うんちが小さい・出ていない気がします。便秘ですか?
便の異常は、消化不良だけでなく胃腸の停滞やストレス、環境の問題が原因のことも。
うさぎやモルモットは特に命にかかわるため、早めの受診がおすすめです。
呼吸が早い・苦しそうにしています。危険ですか?
呼吸の異常は、感染症・心臓・ストレス・温度管理の問題などが考えられます。
フェレット・小鳥・爬虫類などいずれも緊急ケースが多いため、できるだけ早くご来院ください。
皮膚が赤い・毛が抜ける・かゆがっています。原因は?
寄生虫、皮膚炎、アレルギー、ストレスなど原因はさまざまです。
特にフェレットやハムスターでは皮膚のトラブルが多く、早めの診察が安心です。
爪や歯が伸びすぎています。ケアは必要ですか?
うさぎ・モルモット・げっ歯類は歯が伸び続ける特性があり、不正咬合の原因になります。
当院で安全にカットできますので、ご相談ください。
お腹が膨らんでいる・硬い気がします。大丈夫?
ガス、便秘、内臓疾患、卵詰まりなどの可能性があります。
特にうさぎやフェレットは急に悪化することがあるため、早めの受診をおすすめします。
眠ってばかり・動かないのですが、寒いだけですか?
寒さが原因の場合もありますが、低体温・感染症・栄養不足など危険な状態のことも。
温度管理を整えつつ、異変が続く場合は診察をご検討ください。
フェレットが匂います。病気ですか?
フェレットはもともと体臭のある動物ですが、
・皮脂の分泌 ・ホルモンの病気 ・耳や口のトラブル
などが隠れている場合もあります。気になる場合はご相談ください。

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